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    <title>naokokikkuike</title>
    <description>NINJA</description>
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    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>TPP、漂流へ＝「日米FTA」の可能性－トランプ氏離脱宣言</title>
      <description>【リマ時事】トランプ次期米大統領が環太平洋連携協定（TPP）の枠組みからの離脱を宣言する意向を改めて表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　米国が抜けるとTPPの経済規模は半分以下に落ち込み、関係者には「事実上の頓挫だ」「存在意義が薄れる」と失望感が広がった。トランプ氏の考えに沿う形で、日本と米国が2国間の自由貿易協定（FTA）を結び直す必要が出てくれば、TPP交渉以上に農産物などの市場開放を求めてくる懸念がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トランプ氏が大統領選後初めて離脱に言及したことで、20日に閉幕したアジア太平洋経済協力会議（APEC）議長国を務めたペルーの政府筋は「極めて残念だ」と肩を落とした。ペルーも加わるTPP署名国は19日に首脳会合を開き、各国が早期発効に向けて国内手続きを進める意志を確認したばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今後、TPP署名国は、米国を除く11カ国による協定発効や、他の国を加えた新たな協定の構築など、TPPの枠組み見直しを想定した協議を本格化させる。合意内容を事実上修正する「再交渉」も視野に入れることになり、発効は数年先に遠のきそうだ。日本政府関係者は「米国がTPPに戻れる仕組みにすることも一案だ」と語り、トランプ氏の翻意になお期待を寄せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トランプ氏は、多国間貿易協定のTPPに代わり、2国間協定に軸足を移すと明言。厳しい要求を相対で突き付けられる「日米FTA」は、日本が最も避けたいシナリオだ。トランプ氏が離脱を撤回し再交渉を行う場合でも、内向き志向が高まる米国内の世論や議会を説得するため、日本が新たな譲歩を迫られる可能性がある。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>北野武さんらアカデミー会員候補に</title>
      <description>米アカデミー賞を決める映画芸術科学アカデミーは２９日、「菊次郎の夏」（１９９９年）などの作品を手がけた映画監督の北野武さんや、俳優の仲代達矢さんら計６８３人を新たな会員候補として選び、招待状を送ったと発表した。本人が受諾すれば、アカデミー賞を選ぶ投票権を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　他に映画監督の是枝裕和さんや河瀬直美さん、原一男さん、黒沢清さん、美術監督の種田陽平さんらも選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アカデミー賞を巡っては今年、俳優部門のノミネートが２年連続で全員白人だったことが批判された。米紙ロサンゼルス・タイムズによるとアカデミー会員は現在７千人以上。今年の新規会員候補は昨年の３２２人から倍以上に増やしうち女性が４６％、非白人が４１％を占めた。会員構成の多様化は過去にない規模という。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>10社出演でCM界席巻</title>
      <description>独身貴族俳優と呼ばれたが、結婚発表以降に出演したテレビドラマは、危険を顧みない刑事や医者、リストラされたサラリーマンと多種多様なれど、ぜ～んぶ既婚者の役どころ。今年４月に長男が生まれたタイミングで、ＮＨＫ朝ドラ「とと姉ちゃん」ヒロインの父親役。結婚がマイナスになるどころか、イメチェンに大成功。まるで私生活になぞらえるかのように、役柄の幅を広げているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＣＭスポンサー受けも抜群だ。食品、飲料、薬品、自動車など計１０社（１５年１１月現在）の「顔」を担い、１５年のＣＭ起用社数ランキングは３位タイ（男性部門、ニホンモニター調べ）である。そして、新たに保険会社アフラックの新商品「給与サポート保険」のＣＭキャラクターに就任。昨２８日に行われた発表会では、夫婦役で共演したタレントの渡辺直美（２８）に「可愛らしい奥さん」とはにかみ、&amp;ldquo;妻&amp;rdquo;をデレデレにさせたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の起用は演出方法も含め、「既婚者」である西島の訴求力の高さを物語っている。その効果を実感しているのが、パナソニック。「主婦層のウケは抜群。彼がＣＭ出演しているパナの冷蔵庫と洗濯機がバカ売れしている」（広告代理店関係者）というのだ。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>国民投票、危険性浮き彫りに</title>
      <description>英国の欧州連合（EU）離脱を問う国民投票は予期せぬEU離脱という結果になり、経済悪化の懸念から、欧州のみならず世界的な危機を招く深刻な事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政治手法として国民投票や住民投票（レファレンダム）を使うことへの危険性が改めて浮き彫りになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　英紙サンデー・タイムズは、今回の国民投票をめぐって「キャメロン首相の七つのミス」を挙げ、その第1の過ちとして「そもそも最初から実施を公約すべきではなかった」と指摘した。英国にレファレンダム実施要件を規定した法律はなく、その都度政権が法律をつくって行う。従って、今回のように政権が望まない結果が出かねない投票をこれほど大きなリスクを冒してわざわざやる必要はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでも首相が今回の国民投票を2013年に公約した理由として、(1)与党・保守党内の反EU勢力をなだめる(2)EU離脱を唱える英独立党（UKIP）へ保守党支持層が流れるのを防ぐ(3)EUに英国に有利な改革を迫る材料になる―など、首相にとっての政治的利益が挙げられる。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>英国がＥＵ国民投票で離脱を決断へ</title>
      <description>英ＢＢＣによると、２３日に英国で行われた欧州連合（ＥＵ）を離脱するか、残留かについての国民投票で、離脱派が大勢を占める見込みとなったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分自身は残留を望んでいたので、残念だし、信じられない思いもする。これほど英国人はＥＵ嫌いだったのかと愕然とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離脱派が勝つ見込みとはいっても、残留支持派も半分近くいたわけだから、英国は大きく２つに割れたことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めて、現状とこれまでの経緯をまとめてみた（２３日付けの筆者の「まとめ」記事に追加しました。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―結果は予想されていたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の国民投票の結果ほど「予想がつかない」と言われた選挙はないといってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の世論調査では離脱派と残留派の意見が拮抗した上に、これまでのような総選挙と違い、過去の結果と比較しながらの判断ができなかったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーなぜ離脱派が支持されたのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨大になったＥＵの官僚体制への不満、ユーロ圏経済の混迷にみる先行き不透明感、難民問題に対処できずおろおろするＥＵといった、ＥＵ自体への不満に加え、国民に強い危惧感をもたらせたのが、移民流入問題だ。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>英国がEU離脱へ</title>
      <description>こうした中、スコットランド（Scotland）のニコラ・スタージョン（Nicola Sturgeon）自治政府首相は「スコットランドの未来はEUの一部となることだ」と発言し、独立を目指す可能性を示唆した。英スカイニュース（Sky News）がBBCへのコメントとして伝えたところによると、スタージョン氏は「スコットランドは62％がEU残留に投票した。明確かつ断固とした答えだ」などと語ったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方、北アイルランド（Northern Ireland）でも、カトリック系民族主義政党シン・フェイン党（Sinn Fein）が、アイルランドとの統一の是非を問う住民投票を行うべきだと表明。「北アイルランドは、イングランドの投票結果に引きずられている。シン・フェイン党は今こそ長年の要求である南北統一をかけた国民投票の実施を強く求める」とデクラン・キアニー（Declan Kearney）党幹事長が述べた。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>英、いばらの道</title>
      <description>欧州連合（EU）離脱か残留かを問う英国民投票が23日に迫った。世論は真っ二つに割れ、このままいけば僅差の結果となりそうだ。離脱を選択し英国のEU加盟に終止符が打たれれば、欧州で孤立するのは必至。ただ、残留する場合もEUとの溝は深まりそうで、投票結果にかかわらず、英国にはいばらの道が待ち受けている。&lt;br /&gt;
離脱なら英に報復も&lt;br /&gt;
　権限移譲に歯止めをかけるため、キャメロン首相は今年2月、英国が残留を決めた場合は「絶えず緊密化する連合」の構築というEUの基本理念に拘束されないとの確約をEUから得た。欧州単一通貨ユーロの採用免除や、自由越境圏（シェンゲン圏）不参加に続く特別待遇だが、「英国はEUとの距離をさらに広げた」（EU当局者）との印象は否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　欧州メディアによると、元ベルギー首相のフェルホフスタット欧州議員は、英国が残留しても他のEU加盟国だけで団結を深めると指摘。EU内で英国の孤立化が進む見通しを示した。また、オランダのルッテ首相は、英離脱派が勝利して公約通りEU市民を対象に移民規制を行えば、各国も対抗措置で報復するだろうと警告しており、投票後の英国は、EUとの関係が急速に悪化する恐れもある。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ウブド市場　Pasar Ubud</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.naokokikkuike.no-mania.com/04.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
バリ山間部の観光と言えばココ！朝も明け切らないうちからバリのおばちゃんたちが大きなカゴを頭に乗せ集まってきて店開き。野菜や、色とりどりの果物、さばきたての鶏肉や豚肉、塩漬けの魚、香辛料、お惣菜、素朴なお菓子、お供え&amp;hellip;と、ありとあらゆるバリの日用品を並べた朝市の始まりです。日本ではなかなか体験できない、バリの人たちのパワーに圧倒されてしまうこと請け合い。早起きしたら、汚しても平気なカッコでカメラと小銭ととびっきりの&amp;ldquo;勇気！&amp;rdquo;を持って乗りこまないと吹っ飛ばされちゃいますからね。覚悟して訪れましょう。&lt;br /&gt;
　ホテルのお部屋にしつらえられたトロピカル・フルーツや、レストランでデザートにいただくバリのお菓子もかわいくて素敵だけど、おじちゃんたちが腰に手をあててうまそうに飲む鮮やかな色のドリンク、朝露と元気なありんこがいっぱいくっついた採れ採れの果物、節くれだった指でおばあちゃんがバナナの葉っぱにくるんでくれる素朴なお菓子を「試してみる」「買ってみる」「食べてみ」てください！在住8年のナビでも、いまだにドキドキで挑戦するウブドの朝のイベント、No.1は「市場でのお買い物」！オススメです。&lt;br /&gt;
　さて、朝市のにぎわいも下火になって来る、午前9時くらいになると今度は次々とお土産屋さんが店開き。「観光お土産市場」に様変わり。木彫り、バッグ、サンダル、絵画、銀細工、オイルにインセンス&amp;hellip;ありとあらゆるバリのお土産モノが並びます。片言のニホンゴも飛び交います。よーく聞くとこれもまた片言のイタリア語やフランス語らしき客引き声もあったりして&amp;hellip;。ガイドブックには「スーパーマーケットで定価を見てから値段交渉しましょう。」なんて記述もありますが「かわいい！ほしい&amp;hellip;絶対！！」と思える品物に出会えたなら、その品物に自分ならいくら出せるかな&amp;hellip;と瞬時に考える。それがここでの定価だと思いましょう。お店側だって、できるだけ良い値段で買ってほしい&amp;hellip;だろうけど、こっちも満面の笑顔や、困り顔をしてみたり、いらないっ！と店を出るふりしてみたりと応戦し、値段交渉に挑戦しましょう。そうやって手に入れたお土産は、ながめるたび、使うたびにバリの思い出がじわ～んを蘇える宝物になってくれるはず！頑張って～！</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>カテゴリ「律令制の官制」にあるページ</title>
      <description>T&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Template:官位相当表 (養老令1)&lt;br /&gt;
Template:官位相当表 (養老令2)&lt;br /&gt;
Template:官位相当表 (日本の令外官)&lt;br /&gt;
Template:四等官&lt;br /&gt;
Template:歴代太政大臣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右大臣&lt;br /&gt;
雅楽寮&lt;br /&gt;
内舎人&lt;br /&gt;
采女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衛門府&lt;br /&gt;
園池司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大炊寮&lt;br /&gt;
正親司&lt;br /&gt;
大蔵省&lt;br /&gt;
大舎人寮&lt;br /&gt;
音博士&lt;br /&gt;
織部司&lt;br /&gt;
音道&lt;br /&gt;
陰陽博士&lt;br /&gt;
陰陽寮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
か&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画工司&lt;br /&gt;
学館院&lt;br /&gt;
紙屋院&lt;br /&gt;
官位相当制&lt;br /&gt;
官職&lt;br /&gt;
官職の唐風改称&lt;br /&gt;
官職要解&lt;br /&gt;
官人&lt;br /&gt;
官務&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京官&lt;br /&gt;
京職&lt;br /&gt;
刑部省&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公卿&lt;br /&gt;
宮内省&lt;br /&gt;
蔵司&lt;br /&gt;
内蔵寮&lt;br /&gt;
蔵人別当&lt;br /&gt;
軍曹&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外官&lt;br /&gt;
外記&lt;br /&gt;
ケン仗&lt;br /&gt;
玄蕃寮&lt;br /&gt;
監物&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五位蔵人&lt;br /&gt;
皇学所・漢学所&lt;br /&gt;
後宮十二司&lt;br /&gt;
五衛府&lt;br /&gt;
穀倉院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左衛門尉&lt;br /&gt;
左大臣&lt;br /&gt;
散位寮&lt;br /&gt;
三公九卿&lt;br /&gt;
算師&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
史 (律令制)&lt;br /&gt;
職 (律令制)&lt;br /&gt;
式部省&lt;br /&gt;
史生&lt;br /&gt;
四等官&lt;br /&gt;
治部省&lt;br /&gt;
除目&lt;br /&gt;
囚獄司&lt;br /&gt;
主計寮&lt;br /&gt;
主水司&lt;br /&gt;
主税寮&lt;br /&gt;
授刀衛&lt;br /&gt;
主鷹司&lt;br /&gt;
主鈴&lt;br /&gt;
少納言&lt;br /&gt;
職原抄&lt;br /&gt;
諸陵寮&lt;br /&gt;
神祇官&lt;br /&gt;
神祇伯&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書寮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喪儀司&lt;br /&gt;
造兵司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学寮&lt;br /&gt;
大学寮代&lt;br /&gt;
大学校代&lt;br /&gt;
太政官&lt;br /&gt;
大将軍&lt;br /&gt;
太政大臣&lt;br /&gt;
大膳職&lt;br /&gt;
大納言&lt;br /&gt;
大宰権帥&lt;br /&gt;
大宰帥&lt;br /&gt;
弾正台&lt;br /&gt;
弾正尹&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ち&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中宮職&lt;br /&gt;
中納言&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
典鑰&lt;br /&gt;
典薬寮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東宮学士&lt;br /&gt;
東宮傅&lt;br /&gt;
春宮坊&lt;br /&gt;
土工司&lt;br /&gt;
殿司&lt;br /&gt;
主殿寮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内記&lt;br /&gt;
掌侍&lt;br /&gt;
内侍司&lt;br /&gt;
内染司&lt;br /&gt;
内膳司&lt;br /&gt;
内大臣&lt;br /&gt;
内薬司&lt;br /&gt;
内礼司&lt;br /&gt;
中務省&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぬ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縫殿寮&lt;br /&gt;
縫司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筥陶司&lt;br /&gt;
隼人司&lt;br /&gt;
針博士&lt;br /&gt;
番長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被官&lt;br /&gt;
兵庫寮&lt;br /&gt;
兵部省&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵馬司&lt;br /&gt;
弁官&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
造酒司&lt;br /&gt;
明経博士&lt;br /&gt;
民部省&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
め&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬寮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木工寮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寮 (律令制)&lt;br /&gt;
臨時除目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
留守官&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暦博士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漏刻博士&lt;br /&gt;
六位蔵人</description> 
      <link>https://naokokikkuike.no-mania.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%80%8C%E5%BE%8B%E4%BB%A4%E5%88%B6%E3%81%AE%E5%AE%98%E5%88%B6%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8</link> 
    </item>
    <item>
      <title> あいまいな日本語</title>
      <description>「日本語はあいまいである」ということがよく言われます。その理由としては、性数の変化がないといった言語的な特徴もあるかもしれませんが、言語というものは、そこに使う人がいることでさまざまな特徴が形作られることから、やはり、その言語を使う人々の民族性・国民性、考え方などに起因するところが大きいのではないかと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう視点で、日本語という言語を考察した場合、日本人の「沈黙は金なり」といった考え方が大きく反映されていると言ってもいいでしょう。言語学者である金田一春彦氏は、著書『日本人の言語表現』のなかで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本人の言語生活の特色として、まず第一に注意すべきは、話さないこと、書かないことをよしとする精神があるということである。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というふうに述べておられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、次の省略する日本語と省略できない英語にも大いに関わってくるのですが、日本人は本質的に「できれば発言したくない」という精神を持っており、それは「口は災いのもと」とか、「不言実行」、一昔流行った CM の「男は黙ってサッポロビール」といった表現にもよく表れていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言え、現実問題として、全く発言しないというわけにはいきませんので、「発言はしたくないが、どうしてもしなければならないのなら、できるだけぼかした言い方を」ということになったのかもしれません。つまり、発言することに対する「慎重さ」や「躊躇」といった心理があいまいな表現として表れてくるわけです。その背景には、農耕民族としての共同体を形成し、そのなかで、個人というものが「集団に埋もれた個」のようなカタチで存在してきた日本人社会の特質、あるいは、古くから存在した「ことだま信仰」など、古代人の言葉に対する畏怖といった要素が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしろ、日本語には、発言することへの慎重さという心理に裏づけされたさまざまな表現があり、それがまた、日本語表現の特徴とも言えるかもしれません。以下、そういった表現パターンをいくつか挙げてみます。（なお、下記の分類や分類名は、このサイトにおいて、便宜上、定義しているだけで、一般的に認められたものではありません。）&lt;br /&gt;
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1. ぼかし&lt;br /&gt;
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「あの件については、あれでいいですね？」「ああ、そのように取り計らってくれ」など、「あれ」とか「これ」といった「こそあど」言葉を使う表現、「～と思われます」や「～と考えられます」、あるいは、「～と言ってもいいでしょう」といった語尾をにごす表現や、「～ではないかと思います」などのはっきりと断定しないような表現がよく使われます。&lt;br /&gt;
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2. なぞらえ&lt;br /&gt;
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自分の意見を第三者（それも権威ある人物など）や書物などの存在を借りて間接的に表現しようとする方法です。日本語では、責任回避の心理が大きく働いているのに対して、英語では、自説をより強調するために使われるのが大きな違いです。また、「前例がない」というときの「前例」もこの「なぞらえ」の心理が働いていると考えることができます。&lt;br /&gt;
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3. うちけし&lt;br /&gt;
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いったん述べた自分の意見をいちおう「否定（打ち消し）」しておくという心理に基づいた表現を言います。「&amp;hellip;なんちゃって」などの本気なのか冗談なのかわからないような語尾や、「自慢じゃないが」というときの「～じゃないが」といった否定表現、また、褒められると、「いやいや、そんなことはありません」と、やはり、いちおうは、打ち消してみせるという傾向があります。&lt;br /&gt;
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その他、京都の「お茶漬け」にみられるような「さかさま」表現や、結婚式で使ってはいけない言葉「いみことば」など、異文化の人々からみると混乱を招くような言語表現の特徴があります。（詳しくは、コラム日本語はどこがあいまいなのか？をご覧ください。）いずれにしろ、このような日本語特有の表現をそのまま英語に移し変えても通じる文章にならないのは明らかです。&lt;br /&gt;
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「言葉は武器」である英語&lt;br /&gt;
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一方、英語をはじめとするヨーロッパ言語では、言葉は異民族と対峙するための「武器」であり、生死を分ける「手段」でもあり、「できれば発言したくない」どころか、発言できないということは（生きる）チャンスを与えられないということだったかもしれません。まさに、「沈黙」ではなく、「雄弁」こそが「金」であったわけです。&lt;br /&gt;
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つまり、武器として鍛えられてきた言語ですから、あいまいで不明瞭であるということは致命的です。また、日本人は心の奥で密かに「難解でわからないもの」を有難がったりする心理もあると言われますが、英語圏の人にとっては、こういった「あいまいさ」や「不明瞭さ」に対する許容範囲は極めて狭いと思われます。むしろ、あいまいにしておくことは、発言者に公平さや誠実さがないからだと思われるかもしれません。&lt;br /&gt;
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逆に、英語のメッセージを日本語化する場合は、すべて訳出しないで「あいまい」な部分をわざと残しておくことが日本人の感覚に、よりマッチしたものになる場合もあります。輸入物のテレビショッピングの CM などを見てもわかりますが、同じことを何度も何度も繰り返し、しかも、早口でまくしたてる、あのせわしないトークには、普通の日本人なら「くどさ」や「潤いのなさ」を感じます。日本人は「察する」ということを知っていますから、言わずもがなのことや相手がすでに知っていることをわざわざ言うとことは、相手は無知だと言っているのと同じようなことになってしまうこともあります。&lt;br /&gt;
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あいまいと明確さ。日本人がいかに「発言しないようにするか」を考え、そのための表現術を極めている間に、英語圏の人々は「いかに効果的に言葉を使い、相手を言い負かすか」の話術を鍛えながら歴史を歩んできたとも言えます。つまり、はっきり言うことを避ける傾向のある日本語で書かれたものを、そのまま英語のセンテンスにした場合、明確でわかりやすい英語にならないのは当然です。日本語と英語間の言語的変換作業として、この点は大前提として頭に置いておく必要があると思われます。</description> 
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