忍者ブログ
[21]  [20]  [19]  [18]  [17]  [16]  [15]  [14]  [13]  [12]  [11
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日焼け止めに表示されている「SPF30」や「SPF50」などの数値。肌を焼きたくない人は、なるべく数値の高いものを選ぶことが多いのでは?

でも、SPFは「高ければ安心」ではありません。そして日焼け止めを選ぶ上で知っておきたいのが、PA値という「+」マークの値。

表示を正しく理解して、目的や用途に合わせたサンスクリーンを選んでみましょう。

SPFとPAの違いとは?

お肌の老化現象を促進させる、手強い紫外線。年間を通して降り注いでいる紫外線ですが、7〜8月にかけては量も強さを増してきます。

紫外線には3種類あります。特に注意したいのが、シミやたるみなど肌老化の原因となる「UVA波」と、シミやそばかすの原因を引き起こす「UVB波」。

UVA波に働きかけるのがPA値、UVB波に効果的なのがSPF値です。UVB波を長時間浴びるとお肌が真っ赤になったり、皮膚ガンにもなりかねません。

皮膚を守り、エイジングにも効果的な日焼け止めを選ぶためにも、SPF値とPA値には注意したいですね。

SPFは日焼けするまでの「時間を延ばす」だけ!

なんとなく「SPF値が高い方が、紫外線防止効果がある」ように思いませんか?
でも実は、SPFの効果は「日焼けするまでの時間を延ばす」というものなのだそうです。

わたしたち人間は、日の光を浴びると15〜20分ぐらいで日焼けすると言われています。

SPF30のサンスクリーンなら、日焼けするまでの時間を30倍に延ばせるというわけ。

ただし日焼けするまでの時間には個人差があることや、こまめに塗り直さないと効果が半減してしまうことも、覚えておきましょう。

ライフスタイルに合わせて日焼け止めをチョイス!

日常生活を送る上では、SPF10〜15が目安です。

お散歩やお買い物なら、SPF15〜30。

屋外でのスポーツやレジャーなどには、SPF30以上のものがよいそうです。

また、PA値は普段使いなら「PA++」や「PA+++」、ビーチやレジャーの際には「PA++++」を選ぶとよいでしょう。


数値が高いということは、それだけ肌にかかる負担が大きいということでもあります。これは、PA値に関しても同様。

目的やライフスタイルに合った日焼け止め選びをすることで、素肌にも優しい使い方ができるはずですよ!
PR
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
P R

忍者ブログ [PR]
 Template by repe