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夏の土用が近づくと、夏の疲れが肌に出やすくなります。顔のたるみやむくみによって、ほうれい線が深くなるなど老化が気になります。

また、梅雨の湿気が体の中に残るため、水の滞りによってめまいやだるさも出てきます。

この時期の体調不良に効く食べ物は、昔から“うなぎ”と相場が決まっていますが、夏に積極的に摂りたい食品は、“うなぎ”だけではないのです!

そこで今回は、漢方薬・生薬認定薬剤師である村上百代先生の著書『二十四節気に合わせ心と体を美しく整える』を参考に、夏の不調に万能な“う”のつく食べ物をご紹介します。



■夏バテ防止や夏やせには、うなぎ

うなぎは漢方でいうと、温性で肝臓と腎臓に良く、春と冬に食べると体調をさらに改善するといわれています。気を補う作用があるので、元気のない方や体力の落ちているとき(とくに暑い夏の季節)に最適な滋養強壮食材です。



■むくみ防止には、うり

西瓜(すいか)、冬瓜(とうがん)、南瓜(かぼちゃ)、苦瓜(にがうり)など夏が旬の瓜類は、栄養価が高く、体内の余分な熱を冷ましてくれる効果があります。利尿作用もあるので、むくみ防止にもなりますよ。



■夏バテの食欲不振には、うどん

夏バテで食欲のないときでも食べやすく、消化吸収に優れているのでおすすめです。栄養豊富な食材をトッピングにすれば、不足しがちな栄養素もしっかり摂れて健康面でも安心です。



以上、夏の不調に万能な“う”のつく食べ物をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ほかにも、スタミナのつく「牛(肉)や馬(肉)、梅干し」も選ばれています。“う”のつく食材を組み合わせたレシピで、この夏を乗り切りましょう!
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